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ずんぐりむっくり“まるみ大根”の収獲風景の様子

こんにちは!丸松農園の高橋です。

私も皆さんに農園情報をお伝えしたい~!!ということで、
初めてブログを書かせてもらいました。

農園スタッフから

「秋野菜の収獲がはじまったよ~」と声をかけてもらい、
本日、農園の秋野菜が植えてある畑に行ってきました。


園地に到着すると、ちょうどまるみ大根の収獲の真っ最中!

まるみ大根
↑まるみ大根とは、こんな感じのお野菜。


ずんぐりむっくりしていますが、一般的なだいこんと違い、
からみが少ないため、味がまろやか。煮物やおでんの具に最適!


これからの季節にぴったりのお野菜です。

どのだいこんも大きく実っていました

そんな中、収獲を行う農園スタッフは、

だいこんを見定めながら収獲するものを選んでいる様子。

「どんな状態の大根を収獲してるんですか?」

と聞くと、

土から大根が顔を出していて、
実が太くしっかりしているものが収獲のベストタイミングだそうです。
(私には、どの大根も一緒に見えます…。さすがですね!)まるみ大根を収獲する様子


キャベツや大根の畑の脇に立っているハウスの中を覗いてみると、

かわいらしい苗たちがハウス内にズラリと並んでいます。

何の苗か聞いてみるとなんと【いちご】の苗だそうです!

しかも、土は、トマト栽培を行っている窪畑ファームさんから分けて頂いた
アニス培土で育てています。

トマト同様、旨みがギュッとつまったいちごが期待できそうです。

いちごの苗

うまくいけば収獲は、5月頃になるとか。来年の春が楽しみです!








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ラ・フランス追熟管理の様子

こんにちは!
丸松農園の荒木です。

いよいよ来週から
ラ・フランスの発送がスタート!!


今は、発送に向けて
専用の保温庫で追熟中。

20度前後の温度に保たれた
保温庫でラ・フランスを3~4日間寝かせます。

追熟を行うことにより、
ラ・フランスのデンプンが糖度に変わり、
甘みと滑らかさが生まれます。

丸松農園では、
追熟中の糖度と硬度を毎日計り、
徹底的に管理!

こうして、
トロッとした柔らかさと
とっても甘~い果肉のラ・フランスを
お楽しみ頂けます♪

ということで、
早速、ラ・フランスの糖度と硬度を
計る様子を写真に撮って来ました。


まず硬度計で硬度を計ります。

ラ・フランスの皮をむき、
その部分に硬度計を差し込んで
果肉の硬さを計るんです。
さしこむ!
ここまでさします

結構すんなり硬度計が入っていき、
予冷していた時に比べると
だいぶ柔らかくなっています。


お次は、糖度を計ります。


表面から1cmほどの中の果肉をしぼって
糖度計にのせて糖度を計ります。(下の写真を参照)

表面から1cmほどが、一番糖度がある
部分なんだそうです。

ここにたらします
バチン

糖度計は望遠鏡のようになっていて、
穴から覗くと糖度が分かります。

荒木も試しに覗いてみました。

こうやって穴からのぞくと、
フムフム

中にメーターがあって、今の糖度が分かります。

フムフム・・・もうちょっとかな・・・?


実際、ラ・フランスもかなり良い香りがしてきて、
とても美味しそう!
ですが、もう少~し追熟が必要なようです。

ご注文頂いた皆様、
もう少しだけお待ち下さいね。

ラ・フランスのご注文も
受け付けております。
→ご注文はこちらから←

☆ラ・フランス予冷の様子はこちら☆

パンジーとビオラの植え替えに挑戦!

こんにちは!
丸松農園の荒木です。

先日、
花苗作りの名人、
高橋博さんより
パンジーとビオラの花苗を頂きました!

ということで、
早速プランターへの植え替えに挑戦!!


まず、赤玉土(小粒)と腐葉土を
混ぜ合わせます。
土を混ぜてます
ひたすらかき混ぜました。
この時点でもう疲労が出てきました・・・。



次に、
混ぜた土をプランターに入れます。


そして、いよいよ
どの苗を植えるかを決めます。

どれにしようかな
う~ん・・・。
どうしようかしら。


散々考えて、ビオラとパンジーに分けて
植えることにしました。

いよいよ植え替えます。

ポッドから取り出し、
間隔や色のバランスを考えながら
植えていきます。

悪戦苦闘
↑悪戦苦闘する荒木

これが難しい!!

初めてだからなのか、
センスが無いからなのか、
なんかキレいなバランスになりません。


なんか変だな
なんか変だぞ・・・?隙間が空きすぎてないか・・・!?
と、疑問に思う荒木でしたが、植えたが最後。
とりあえずどんどん植え替えていき・・・。


そして、
どうにか完成!!

完成!
う~ん・・・やっぱり隙間が空きすぎているかも。
一番左側がビオラ、
真ん中がパンジー、
右上がバンジーで右下がビオラです。


仕上げに水をたっぷりあげました。

普段ガーデニングなどやらないので、
終始ぎこちない手付きの荒木でした・・・。

でも、自分でやると
愛着が湧いてきますね!!!

博さんの苗は、本当に
根がガッチリ張っていて
とても丈夫ですね。

これからスクスクと育ってくれるのを期待して・・・♪
また成長したら写真をアップしたいと思います!



丸松フルーツタルトプロジェクト~第1回目~

こんばんは!
丸松農園の荒木です。

今回は、今取り組んでいる
新たなプロジェクトについてお話したいと思います。

それは、新たなタルトの開発です!

丸松農園では、
以前からくだものを使ったタルトをご紹介していました。

さくらんぼのタルト、ブルーベリーのタルト、
洋梨やふじりんごのタルト。

どれも試行錯誤を重ね、
やっと出来た自慢のタルト。

しかし、このタルトは冷凍でのお届けです。

確かにすごく美味しいけど、

「やっぱり、生のフルーツの美味しさを味わってもらいたい!」

という思いが強くありました。


どうやったら当農園の新鮮なくだものを
タルトで味わってもらえるのか?


悩みに悩んだ結果、生まれたのが

「タルト台に、お客様自ら当農園のフルーツを乗せてもらおう」
というもの!

つまり、
タルト台と、当農園の果物をセットにして
お客様にお届けしちゃおう!というプロジェクトです。




お客様が自らフルーツを盛り付ける楽しさ、
そして新鮮なフルーツの美味しさ、
これらを味わって頂ける・・・


考えただけでもワクワクしちゃいます!

そこで、フルーツはもちろんのこと、
タルト台にもとことんこだわりたい!


どうせなら、果物だけじゃなくて
タルト台に使う原料も
山形県産でそろえたいよね!

という話になりました。


そこから、タルト生地に使う
材料探しがスタート。


しかし、思いのほか見つからず、
「本当にあるのか・・・」
と悩む毎日が続きます。

しかし、それでも毎日
探し続けました。

そして!!

やっとの思いで
材料が見つかりました!

卵は、山形県余目産の「美味しい卵」。
この卵は黄味が非常に硬く、
栄養分も豊富に含まれて居ます。
どの位かというと、指でつまめちゃうほど!!


小麦粉は、山形県天童産の「南部小麦」。
今回は、お菓子作りにピッタリの細粉を使います。

これらの材料を使ってタルト台を作ります♪

タルト台を作って頂くのは、
山形市にある『Bistro marcy(ビストロマーシー)』
のシェフパティシエ、沼澤さん。

『Bistro marcy(ビストロマーシー)』 は
素材にとにかくこだわっており、
契約農家から仕入れた山形県産のの食材を使って
季節感のある料理を中心に提供しています。

また、料理の美味しさは勿論、
デザートが美味しいことでも地元では有名で、
『L’ATELIER de MARCY(ラトリエ ドゥ マーシー)』
というケーキショップも営んでいます。

実は荒木も『Bistro marcy(ビストロマーシー)』 の
大ファンで、家族でよく食べに行ったりするほど!

素材を最大限に活かしたパスタやケーキは、
おかわりをしたくなるほど絶品です!!


現在、沼澤さんにタルト台の
試作品を作って頂いています!!

果たしてどんなタルト台になるんでしょうか・・・。

出来上がり次第、
フルーツを乗せてみたものを
写真でアップしたいと思います♪

テーマ : スイーツ
ジャンル : グルメ

10月なのにスイカ!?

こんばんは!
丸松農園の荒木です。

今日、当農園のスイカ生産者の一人、
大山さんからスイカを頂きました!!

こんな季節外れの10月にスイカ!?
しかも山形の尾花沢産!?


実は大山さんはハウス栽培にも取り組んでいて、
収穫出来たものを持って下さったのです♪


久々の尾花沢スイカ・・・!
スイカ大好き人間、荒木の心は踊ります。


早速、スタッフで切り分けて
いただきま~す!

スイカ1
おぉ・・赤々としていて美味しそう!


ガブリ!
スイカ2
誰より早くスイカにかぶりつく荒木。
(すでにもう2切れ目)

シャキシャキでとっても甘いスイカでした!
10月にスイカを食べれるなんて、
なんという贅沢!!


ご馳走様でした~!!

ラ・フランスただいま予冷中

こんばんは!
丸松農園の荒木です。

10月も半ばとなり、
山形はガタガタと震える位寒いです・・・。

さて、先週から始まったラ・フランスの
収穫ですが、

今現在、なんと当農園には
170トンものラ・フランスが
入ってきております!!

170トン・・・なんだか想像できません・・・。
あと約130トンほど
これからラ・フランスがやってくるそうです。

ということは、合計300トン!?

大体1コンテナが約20kgだから・・・
(計算中)

300トンはコンテナ約15000個分!!??
すごすぎてもう、何がなんだか・・・。

そして、
当農園の冷蔵庫の中には、
ラ・フランスがこんなに!!
冷蔵庫
ドドーン!!

天井高く積み上げられております!!

圧巻です!!
しばらくポカーンと硬直しちゃいました。

今は、冷蔵庫で予冷中です。
冷蔵庫で2週間ほど予冷することにより、
ラ・フランスに含まれるデンプンを糖分に
する働きを手助けします。


また、こちらの写真もご覧下さい↓
ラフ4L

こうして収穫日を書いてコンテナに貼り、
予冷を始めてから何日経ったかを把握しています。


試しにラ・フランスを1個手にとって
匂いをかいでみましたが、
まだなんの匂いもしません。

予冷のあとの追熟により、
甘~い香りが出るんです。

ラ・フランスにかぶりつくのが待ち遠しいです!

ただ今、丸松農園ではラ・フランスの予約販売も行っております。
予約ご注文はこちらまで!

☆ラ・フランス収穫の様子はこちらから☆

☆ラ・フランス荷受の様子はこちらから☆

ラ・フランスの荷受の様子

こんばんは!
丸松農園の荒木です。

台風が日本各地で
猛威を振るっていますね・・・。

そんな中、当農園に
続々とラ・フランスがやってきました!!
やはり、今日は
台風が来る前に収穫した生産者が多いそうです。

荷受の様子2
トラックに高く積み上げられたラ・フランス!!

これを、スタッフが一生懸命トラックから降ろします。
↓  ↓  ↓
荷受の様子

あんな20kg程もある重いコンテナを
何回も運んでいる・・・。


すごい!!

しかし、
腰痛に悩まされているスタッフも多いみたいです。

皆さん、本当にご苦労さまです!


さて、山形は台風の直撃は免れたようで
ひと安心です・・・。

☆ラ・フランス収穫の様子はこちらから☆

☆ラ・フランス予冷の様子はこちらから☆

ラ・フランス収穫スタート!

こんにちは!
丸松農園の荒木です。

昨日より
当農園のラ・フランス畑で
収穫がスタートしました!!


ということで、早速畑に行ってきました!


直芳くん収穫
黙々と作業を行うスタッフ直芳さん。
慣れた手付きでヒョイヒョイと
ラ・フランスをもいでいきます。


指導風景
今年から入った庄司さんにも、
ラ・フランスの収穫の仕方を指導しています。

荒木も一緒に
「もぐ際のコツなどはありますか?」
と聞くと、

「ラ・フランスは枝と軸の境目から
パキッと折ると簡単に取れるよ」

と教えてもらいました。


ラ・フランス収穫画像

このような感じでラ・フランスをクイッと持ち上げると
簡単に軸が枝から離れます。


また、もいだラ・フランスを
カゴの中に入れていると…
縦に並べた様子


「あ、ダメダメ!
縦に並べると、重ねた時に
軸がラ・フランスに刺さっちゃうから横にしないと!」

と怒られてしまいました・・・。

でも確かに、
横にすれば軸が刺さりません。

カゴがいっぱいになったらコンテナに入れ替えます。
試しにいっぱいになったコンテナを持ってみましたが、
重くて腰が折れるかと思った・・・。



「これ、何キロくらいあるんですか?」


「20キロくらいあるね」

に、20キロ!?
通りで指がちぎれそうな位痛いわけです。

この後、さらに選果をして
大きさごとにまたコンテナに入れ替えます。


さて、次回は収穫されたラ・フランスが
当農園にやってくる様子をお伝えしたいと思います。

ラ・フランスの甘い香りが恋しい荒木でした!

☆ラ・フランスの荷受の様子はこちらから☆

☆ラ・フランスの予冷の様子はこちらから☆

農園取材10月1日

こんにちは!
丸松農園の荒木です。

今日は、自社のパイロットファームの
様子を見てきました!

ちょうど新たな秋野菜の苗を植えているということで、
早速どれどれ・・・と探してみると・・・
レタス10012
↑これ・・・なんだろう・・・?

農園スタッフに、
「あのー・・・これは何ですか?」と聞くと、
「これはレタスだよ」とのこと。

今日苗を植えたばかりだそうです!

レタスって、苗だとこんなに細いんですね!!
恥ずかしながら、今までスーパーで売っているレタスしか知らなかったので、
ビックリしちゃいました!


次は、苗を植えたら、もみ殻をまきます。
もみ殻まき1001

「??なんでもみ殻をまいているんですか??」
とまたまたしつこく質問すると…
「もみ殻をまくと、光が雑草の芽に届かないから、
雑草の成長を止めるんだよ。あと、保温も役目にもなるね」
ということが分かりました!


次はハウスをかけます。
ハウスかけ
これは虫除けと、保温効果があります。
ハウスをかけただけで1~2度も温度が上がるそうです
更に夜になるとビニールをかけて寒さ対策をします。
こうして手間をかけた方が成長も早いんだとか。


おふくろ大根10月1日
こちらは大根!
おふくろ大根という大根だそうです。
普通にスーパーで売っている大根と違い、
太くて短いのが特徴。
見た目がおふくろさんのようであることから、
その名が付いたとか。
煮物にすると美味しい大根です。


チンゲンサイ1001
こちらはチンゲンサイ!
苗を植えてから1ヶ月ほどの状態です。
海鮮と炒めてあんかけをかけると美味しいですよね。
10月末頃からの収穫が楽しみ!


アスパラ菜10月1日
こちらはアスパラ菜の芽です。
茎と花芽の部分を収穫して食用にします。
アスパラのような食感が味わえるとのことですので、
ベーコンを巻いても美味しそうですね~。
山形の特産らしいのですが、荒木は知りませんでした・・・(^-^;)


ついでにラ・フランス畑にも
寄ってきました!!

ラフランス10月1日


沢山実ってますね♪
「いつ頃から収穫するんですか?」
と聞くと、
「10月の6日頃から始まるよ」


え!?もうすぐじゃないですか!!

楽しみですね~♪♪

荒木も収穫のお手伝いをする予定ですので、
その様子はまた後日お伝えします☆

プロフィール

丸松農園

Author:丸松農園

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