スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

おどろき”!!

こんにちわ、農園スタッフ佐藤です。

明日で9月に入りますね!ようやく涼しくなりかけてきたかな・・・?
と感じていましたが、相変わらず寝汗を大量にかきます(-"-;)

しかし、食欲はどんどん湧いてきているので夏バテの心配はなくなってきました。
やっぱり健康、食欲って大事ですね!

今日は先日の黄金桃の紹介に引き続き、
「おどろき」 という桃をご紹介しますよ。


 噂によれば、「おどろき」は大きな桃で、果肉も美しくパリっとした桃です。

どの位大きいかというと、
写真の左は川中島白桃、右がおどろきです。

川中とおどろき.jpg

でかい。 このころっとした桃、なんだか親近感を感じます。


こうしてみると「おどろき」が大きすぎるのか、
川中島白桃が大分小さく見えます(^^;)普通の大きさなんですけどネ。


odoroki.jpg


切ってみると、果肉が色白で、ほんのり柔らかいピンク色の筋がとっても綺麗です♪
まるで果物の“ウェデングドレス”!!
  佐藤も、こんな柔らかな色をしたウェディングドレスを着てみたいです・・・(゜∀゜遠い目)

そして、初めて食べるおどろきの桃は、驚きの食感でした・・・。


    なんだか・・・ バリバリする!!
桃なのに!!!

シャリシャリ?パリパリ?

 なんだかちょっとミソになりかけのリンゴに近い食感です。
熟した黄金桃に比べるとかなりパリパリで硬いです!
でもしっかりと、さっぱりした甘さがあり、食べ応えバツグン!!
ぱくぱく食べたくなっちゃいます!


おどろきは、熟してもあまり柔らかくならない桃なんだそうです。

この世の桃は、放置しておけば熟して柔らかくなると思っていました・・・・。
「桃」にも個性ってあるんですね・・・・。

見た目は似ているのに、味が全く違って不思議です。(^^;)

今年のおどろきの桃は、ご注文が終了してしまったので
この食感を試してみたい方は是非来年、

硬い桃「おどろき」 を試してみてくださいね!









・・・・・・桃って、なんでうぶ毛が生えているんだろう。
スポンサーサイト

桃って味が異なるんですね

こんにちわ、農園スタッフ佐藤です。
最近薬局で売られている脂肪燃焼サプリが目に留まるようになりました。
そろそろ本気でサボっていた果物ダイエット、再開しようと思います(><;)

山形では丁度、桃が旬を迎えております♪


実は私、桃の種類がたくさんあると知りませんでした・・・!
この世にある桃は、すべて「桃」という名前だと思っていた私にとって
農園のカタログは衝撃でした・・。私って、無知・・・。

あかつき、黄金桃、川中島白桃、白桃「おどろき」、白桃まどか、伊達白桃、白桃西王母・・・etc


こんなにたくさんあるんですね。 それぞれ食感や味も違う ようなのですが、
正直、意識して桃を食べたことがないので、名前だけだとすべて同じに感じてしまいます(^^;)
農園スタッフとしてこれはイカン・・・!

そんな心情を察してくださったのか、
店長と美声のタカハシ先輩から果皮に傷があったりなど検品ではじかれた
「黄金桃」と白桃「おどろき」の差し入れが!ありがたや・・・!

まずは丁度食べ頃のようで果肉も柔らかな
「 黄 金 桃 」 
から早速食べてみましたよ!!

とろ~り濃厚でトロピカルな味、マンゴーに似た食感という噂ですが・・・

ougontu1
果肉、黄色い!!
佐藤は不健康生活なのでまぶしさに目がチカチカします・・・

名前どおり、黄金色なんですねー。

私マンゴー大好きなのですが、食べてみると確かに マンゴーの味に近いものを感じる!!
このトロピカルな香りと、繊維が柔らかな甘い果肉・・・
照りつける太陽の光を目一杯浴びたような濃厚な味わい・・・  
う ま い ・・・!こんな味わい、初めてです!

おおおおどういうこっちゃ!という感じです。

黄金桃は、通常だと見た目をよくするために、
実に袋を被せ果皮が黄色い桃を栽培するのだそうですが、
丸松農園の桃は袋を被せず、太陽の光を目一杯浴びせることで、
糖度が1~2度も上がり、果皮が赤く色付いているんだそうですよ


ougonkahi_20100825200723.jpg

確かに、お日さまのように赤い。
・・・・いままで軽々しく「桃、桃」って呼んですみませんでした。

農家さんの苦労もかみ締めながら、これからは品種ごとにちゃ~んとしっかり味わいます!


「おどろき」の食味はまた後日報告します!

トマトケチャップが好物です。

皆さんこんにちわ。農園スタッフ佐藤です。

最近の山形は、突然ゲリラ豪雨に襲われて道路が川のようになったり、
今日のようにカンカンとした日照りで洗濯日和だったり、
残暑だなぁと、夏の気配が段々こいしく感じるようになりました。

夏野菜やスイカや桃などが食べられるのは今のうちだと思って、
スイカを食べ、桃を食べ、存分に夏を楽しんでいます。

季節の旬のものを食べると、
体の内側からじわじわと「●●の季節だ~!」って嬉しくなりますよね。
自然から元気をもらっているな~ 生きてるな~ と実感できます。
食って幸せ!

最近では夏野菜の代表・トマトを食べて元気が出ました。
カレーと一緒に煮ても美味しいし、まるごと齧り付いても美味しい!

特に!!
農園のトマトがとっても甘くてビックリしました!
こんなに甘いトマトを食べたのは初めてだったので、衝撃です。
お世辞ではなく、トマトケチャップをご飯にかけて食べるほどトマト大大大好きな自分がここまで甘いと感じたのは初めてだったんです。

私の家では家庭菜園でトマトを栽培しているので、
是非美味しく育てるコツを教えて頂こうと
今月の初めにトマトを栽培している農園スタッフに取材をしてきましたよ。

tomatomogi.jpg

早朝6時。農園ハウスの空気はとても清々しいです。
真っ赤な実がたくさん成っていて
まるでトマトジャングル。トマトもぎとり園をしてもらいたいくらい、美味しそうなトマトがたくさん。

早朝3時、4時から働くトマト農家さんもいらっしゃるようで、
農家さんて、本当に健康的だなぁとしみじみ感じます。

tomato.jpg

トマトのもぎ方もあり、
茎がもりあがっているところに爪をかけて反対側に押すような感じで
もぐのだそうですよ。


お、おいしそう・・・!
トマトの一番美味しい所は下から3~5房めと聞いて、
早速食べ比べさせてもらいましたが、
確かに上の房と下の房では味が違う!
しかも農園のトマトは味が濃い!!

トマトって、ほとんど同じ味だと思っていました。

さらに美味しいトマトは、糖度が乗っていると
茎の周囲の実がもりッと盛り上がっているのだそうです。

確かに茎のまわりの果肉がもりもりと盛り上がっています。

「水切り栽培」で育てて、極力水分を与えないことで
あっま~い濃厚な味にトマトが育つため、糖度がのってきた目安として
実が盛り上がってくるそうです。

知らなかった・・・!

しかもトマトはデリケートで、雨粒にも弱いのだそうですよ。

農園のトマトはハウスに入っているから、
実が柔らかくて美味しいんですね。

佐藤の家庭菜園トマト、雨よけもなく野ざらしで育ててました。
それって糖度を薄めていただけなんですね。
皮がバリバリで水っぽい理由が分かりました・・・・。


桃で息抜き。

今日のおっやつは、なぁ~にっかなー♪

こんにちわ、農園スタッフ佐藤です。

こんなフレーズを近所の子供たちが大声で歌っていると和みますよね。
子供の特権フレーズだと思いますが、
でも、大人だって心の中では大声で歌っていると思うんです!


私も今日は心の中で歌っていました。
「大好きな桃の季節がようやく始まる!!桃が食べたい!」
あのとろけるような果肉、果汁の優しさといったら他にはないです。

そんな念が通じたのか、

店長から農園スタッフに「あかつき」の桃の差し入れが!

山形でもさきがけの品種で、きめ細やかな肉質が特徴の桃だそうです。

akatuki.jpg

収穫したてのせいか、ちょっと果肉が硬めです。
柔らかい桃が好きな方は、もう少し置くと熟してきますが、

でも、甘い!!

果物って、本当に美味しいですよね。
心に染み渡るような、果汁の豊富さと甘さに、
ほっ、と一息つきます。











siawase

うん、幸せだな。
としみじみ感じました。

プロフィール

Author:丸松農園

山形の美味しい果物を全国にお届けします!

イベント開催中!
丸松農園onlineshopの新規会員登録で100ポイントプレゼント♪
新規会員登録無料

商品プレゼント
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。