イチゴ近況と、レタス収穫!

こんにちは!
丸松農園の荒木です。

今日は、当農園の
パイロットファームの様子を
お伝えいたします!!

まず、イチゴのハウスへ!

今育てているのは、
さちのかという大粒の品種です♪

4月中旬頃から収穫されるとのことで・・・
待ちきれません!


丁度農園スタッフの山村さんが
コケを取る作業を行っておりました!
コケ取り


コケが生えているせいで、
土壌の酸素の吸収が悪くなってしまうそうです。
よって、こうして毎日コケを
こまめに取らなくてはなりません。

さらに!!

このイチゴのハウス、
実はハウスが二重になっているんです!!
ビニール


こうして二重にすることにより
保温の効果があります。


さて、問題です。
↓の写真は何をやっているのでしょうか?

一体何をしているんでしょうか



実はこれ、

空気を入れ替えているんです。

イチゴは二酸化炭素をよく吸収するので、
こもったままのハウスにしておくと、
吸収する二酸化炭素が減ってしまいます。

よって、ハウスの両脇を開けて空気を入れ、
更に手を広げてハウスを2~3周くらい回ることにより、
空気を万遍なく入れ替えているという訳なのです。


しかも!!
このハウスの下には
こうしたビニールが叱れており、
これも保温効果に!


ここでイチゴ豆知識★

イチゴの受粉には、
ミツバチを飛ばして行う方法と、
ホルモンを噴射して行う方法があります。

ホルモンを噴射する際に、注意点が一つ!
同じ花に2回噴射してしまうと、受粉しないんだそうです!!!

しかも、イチゴの花は密集して咲いているため、
非常に細かい作業になってしまいます!

たった2回噴射してしまっただけで、
実がならない・・・恐るべし、イチゴ。



さて、またまた問題です。
これは何でしょうか?
芽です


正解は、ホウレン草!!
イチゴのハウスの隣のハウスで育てられています。

信じられない!

今からホウレン草らしくなっていくようです(^0^)



ここで一旦場所を移動!


ジャーン!!
レタス畑


耕作放棄地を利用した
レタス畑なのです。

今日、丁度収穫するということで、
こちらも撮影しました。

レタスは、
包丁で根本から切る!
というのが収穫方法です。
きります


ダイナミックですね!


そして外側の葉を取る!

そうすると・・・

いつもスーパーで見る
レタスに大変身!!
レタス


サラダにしたら美味しいだろうなぁ。
と思いつつ写真を撮影しておりました。

なんだかお腹が減ってきましたよ(^^;)

またイチゴやホウレン草が成長したら
ブログにアップしたいと思います!


おまけ!

なんと、ニンニクも育てているそうです↓
ニンニク生育状況1
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