検品!

皆さん、こんにちわ。
農園スタッフ佐藤です。

さて最近の寒河江も、突然雨が降ったり、日差しが強かったりと
梅雨の時期が感じられるようになってきました!

発送現場も、繁忙期の6月に向けての準備が着々と進んでいるようです。

普段は事務所内で作業をしている佐藤ですが、
つい先日、事務所の隣の倉庫で行われている発送現場へ
初めてお邪魔してきました!(・∀・*)ワクワク




発送現場では、サクランボなどの検品作業やハコの組み立てが行われていました。

kenpin2.jpg


6月になれば、この倉庫内に農家さんから運ばれてきたサクランボがこれでもかと積み上げられ、
パートさんがずらっと並んでサクランボの検品作業を行い、
まさに戦場のような忙しさになるのだそうです・・・( ̄~ ̄;)ゴクリ

ところで、サクランボの「検品作業」はどんなことをするのでしょう?
折角なので、検品作業を体験してみました☆


発送現場のスタッフにやり方を聞いたところ、
まず、さくらんぼは直接手で触ってはいけないとのこと!
人肌の体温で、さくらんぼの果皮はヤケドをおこしダメになってしまうのだそうです。

もちろん、ごろごろ転がし検査するのも、傷んでしまうので×!!
さくらんぼって、本当にデリケートな果物なんですね。
佐藤の心みたい・・・・・・・・ 嘘です、スミマセン。

そのため、検品ではさくらんぼに目をじっと凝らし、
傷や割れがないか・熟んでいないかを厳しくチェック。

もし発見したら、手ではなくお箸のようなもので、そ~・・・っと取り出すのだそうです。

kenpin1.jpg

↑検品作業をしているスタッフを見よう見まねで、

佐藤もチェック!↓
kenpin3.jpg

上から覗き、横を見回し、隙間なくぐるりと底まで見渡します。

ふむ・・・

ふむふむ・・・・

じっと目を凝らし・・・

・・・・うん、OK!!  多分!!
(念のためベテランスタッフにも確認してもらいました^^;)

これは何回も繰り返すと、確実に目や肩が懲りますね。

しかし、皆様のもとへ美味しいさくらんぼを届けるためには、
とても大事な、厳しい検品作業!



配送現場のパートの皆様、本当にお疲れ様です!m(_ _)m







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